実行委員:全10名 このページは現在作成中です

代表 榎本龍晃東京都足立区に生まれる。
茶道師範だった祖母の影響により幼少期より茶道や日舞等の日本文化に親しむ。
日本茶と茶器の輸出を行う傍ら、お茶会や落語や琵琶・三味線等を主催する。

Kimono Discovery in Toronto
ジャパンフェスティバル
世界台湾会議
江戸東京ウィーク
おやこフェスタ等に出店。

 

共同代表 米本芳佳福岡県下町出身
幼少より習字を習い、現在日本習字教授。
書道家として神社仏閣の石碑や舞台装飾も手がける
筑波大学進学で関東へ。インドや中国など一人旅をしたり、
日光江戸村や旅館に住み込みで働くなかで地域コミュニティ、和のエンターテインメントやサービスを学ぶ
卒業後、看護師として終末期病棟へ。
結婚出産を機に東京北千住へ移住。孤独な「孤育て」が地域の方々との繋がりで救われた経験を通し地域コミュニティや多世代交流の場を広げる活動をはじめる
小規模〜3,000人規模の親子イベントやママイベントなど三世代で楽しめる企画を主催。

 

石井ゆうこ
愛知県出身
食の身体への影響に興味を持ったことから、栄養士の資格と、マクロビオティックの師範課程を取得。日本古来の伝統や舞踊、武術に興味を持ち、その身体操作の身体への影響を学ぶ。着物を普段着にしており、気軽に着るための試行錯誤を続けている。
むかしは、もっと楽な着方(小袖)をしていたことを知り、楽で自由な小袖風な着方、着付け、簡易袴の日常着化、和装や和の身体操作で身体を整える取り組みなどを行う。温故知新、先人に学ぶ衣食住そしてセルフケアを現代に即した形で伝える講座を行っている

松沼 孝典東京都の足立区出身。
祖父の代から家業としていた町工場を継ぐ。
子どもが通う地元小学校のPTA会長を務めたことをきっかけに、
より良い学校づくりのためには、学校・家庭・地域の連携の必要性を感じ、
和文化を通した地域コミュニティの活性化を目指す。
その他にも子ども達を中心に地域イベントへの参加率を向上させる取り組みや、
子ども食堂などコミュニティ拡大を推進。
担い手不足に悩んでいたPTAの見直しをおこない仕組や工夫をすることで、
すべての役員が立候補するPTAに変えた。
現在は東京都のPTA研修会などで講演をおこなう。

采女 栖佳 (谷口 佳子)
足立区生まれの足立区育ち
16歳より草月流生け花をはじめる。
28歳で単身カナダへ、バンクーバーのフラワーマーケットで欧米の花や本番北欧のクリスマスアレンジを学ぶ。
現在はいけばなだけでなくヨーロッパの花束を学び、型にはまらないお花を楽しむ
伝統的な生け花の指導から、ディスプレイまで生活空間に溶け込む生け花を
SYC展、草月流展など出展
日比谷シャンテのディスプレイ、イベント会場の生け込みなど最近は生け込みライブを行う。

 

フリーアナウンサー・インタビューアー 正田純子
1969年 横浜生まれ
2004~2008年足立区広報番組「情報キャッチすきです。あだち」にレポーターとして出演。MC木曽さんちゅう氏とともに足立区の魅力をお茶の間に伝える。
ママによるママのための「ママ夢ラジオ」パーソナリティ
食のチカラでママを応援する「食べトレディオ」パーソナリティとして、子育てに悩むママへの発信を続けている。
アナウンサー、レポーターとして活動する傍ら、
玄米・味噌汁を中心とした日本の伝統的な「食事法」と
漆喰や無垢の木などの日本古来の材料でつくる「健康住宅」で、
こどもの肌荒れやアレルギーに悩むお母さんをサポートしている。

 

現役大学生 山家 柚香 (やんべ ゆずか)

埼玉県出身
東京未来大学モチベーション行動科学科の学生で心理学や地域コミュニティなどを学んでいる最中。中学時代、英語教師から日本の素晴らしさを熱弁されたことによって、日本文化について興味を持つようになる。とある教授からのボランティア募集によって「和文化継承委員会 まほろば」と出会う。現在は学生と まほろば を繋ぐ実行委員として活動しながら、社会人になるため貴重な経験させてもらっている。